【最新版】横浜市の蓄電池の補助金と導入ガイド|費用の目安と業者選びのポイント

神奈川県横浜市で蓄電池の導入を考えている方に向けて、横浜市で使える補助金、費用の目安、停電への備え、失敗しない業者選びのポイントを、地域の特徴とあわせてまとめました。

この記事の要点

  • 横浜市は「横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業(YGrEP)」で、太陽光と同時または設置済みの家庭の蓄電池に12万円分のポイント・商品券を還元(令和8年度)
  • 神奈川県の住宅用太陽光・蓄電池の補助もあわせて確認
  • 坂の多い住宅地や沿岸部・川沿いなど、地区ごとの設置環境に合わせた選び方
  • 費用の目安と、失敗しない業者選びのポイント

横浜市の蓄電池補助金の早見表

2026年10月に横浜市の公式サイトで確認した内容です。最新の受付状況は申請前に必ず確認してください。

制度名横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業(YGrEP)
補助額1件12万円分(ポイントまたは商品券)
主な条件太陽光発電設備を同時に設置済みまたは同時設置
申請のタイミング設置前に申込み(設置後の申込みは対象外)
受付状況(2026年10月時点)受付中(12月25日まで・予算に達し次第終了)
エネマネ編集長

横浜市は独自のポイント還元事業があるので、蓄電池を検討している方には追い風です。申請してから設置する順番なので、契約前に確認しておきましょう。

横浜市の地域の特徴と蓄電池

横浜市は18の区からなる人口約370万人の大都市で、丘陵地に広がる戸建ての住宅地から、湾岸部や駅周辺のマンションまで、住まいの形がさまざまです。蓄電池を置くのは戸建てが中心になりますが、坂や階段の多い地区では、設置場所や搬入経路に制約が出ることがあります。

海に近い地区では台風時の強風や塩害、川沿いの低い土地では大雨のときの浸水も考えて、設置場所や高さを決めることが大切です。横浜市はハザードマップを公開しているので、自宅周辺の浸水想定を確認したうえで、販売店に設置位置を相談しましょう。

横浜市は18の区からなり、港北ニュータウンなど計画的に整備された住宅地から、坂や階段の多い古くからの住宅地まで住宅事情がさまざまです。坂の途中や階段の上にある家では、重い蓄電池を運び込めるか、置き場所を確保できるかを現地調査で確認しておきましょう。

横浜市で太陽光発電もあわせて検討している方は、横浜市の太陽光発電の補助金と導入ガイドもご覧ください。

横浜市で使える蓄電池の補助金

横浜市で蓄電池を導入するときは、国・神奈川県・横浜市の制度を契約前に確認しましょう。

国の補助金

国の蓄電池向けの補助は年度ごとに公募され、対象機種が決まっています。

神奈川県の補助金

神奈川県の令和8年度「住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金」は、太陽光発電と蓄電池を同時に導入する場合に、蓄電システム1台あたり15万円、太陽光1kWあたり7万円を補助する制度です。交付決定の前に着手すると対象外になり、審査には2〜3か月かかります。また、施工業者などが代わりに申請することはできず、申請者本人が手続きする必要があります。

ただし令和8年度は、第1期(5月11日〜)が5月12日に、第2期(9月7日〜、電子申請のみ)が9月7日に予算に達して締め切られています。このほか県は、太陽光・太陽光+蓄電池・蓄電池のみのプランがある「住宅用太陽光発電・蓄電池の共同購入事業」も実施しており、参加登録の期限は令和8年10月29日まで延長されています。YGrEPは国の新築戸建ZEHやDR家庭用蓄電池事業などとの併用ができるとされています。県の補助との組み合わせは、申請前に確認しましょう。出典:神奈川県「住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金」、神奈川県「住宅用太陽光発電・蓄電池の共同購入事業」(2026年10月時点)

横浜市の補助金

横浜市では、令和8年度「横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業(YGrEP)」として、自宅に再エネ・省エネ設備を導入した家庭にキャッシュレスポイントや商品券を還元しています。蓄電池は1件あたり12万円分で、太陽光発電設備を同時に設置するか、すでに設置していることが条件です。

申請期限は12月25日(金)までで、予算の上限に達した場合は終了します。申請前に設置した設備は対象外なので、「申請→設置→完了報告」の順番を守りましょう。

出典:横浜市「広報よこはま:令和8年度横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業(YGrEP)」(2026年10月時点の公式情報)。最新の受付状況は必ず公式サイトで確認してください。

エネマネ編集長

補助金は「申請してから工事する」タイプと「工事が終わってから申請する」タイプがあります。順番を間違えると受け取れないこともあるので、契約前に必ず確認してくださいね。

横浜市で補助金を使って蓄電池を導入する流れ

  1. 太陽光が設置済みか、蓄電池と同時に設置するかを決めて見積もりを取る
  2. 設置工事の前に、YGrEPに申し込む(設置後の申込みは対象外)
  3. 蓄電池を設置し、完了報告をする
  4. 12月25日までの手続きを終えると、1件12万円分のポイントか商品券が還元される

横浜市の蓄電池補助金の申請手順と必要書類

横浜市のYGrEPは、設置の前に「参加・導入支援申請」、設置の後に「設置完了申請」と、2回の手続きがある制度です。設置後に初めて申し込んでも対象にならないため、順番を間違えないようにしましょう。

参加・導入支援申請令和8年6月15日〜12月25日(先着順、予算総額2億2,500万円)
設置完了申請令和9年1月22日まで
申請方法原則オンライン(マイページ登録)、郵送も可。申請は導入する市民本人が行う
着工できる時期Web申請は受理メールの翌日から、郵送は消印日の翌日から
問い合わせYGrEP事業事務局(03-6625-2260)

申請から受け取りまでの手順

  1. YGrEPの特設サイトでマイページを登録し、参加・導入支援申請をする(申請前に契約していても申請は可能)
  2. 受理メールが届いた翌日以降に、蓄電池の設置工事を行う
  3. 設置後、令和9年1月22日までに設置完了申請をする
  4. ポイントや商品券を受け取り、年1回程度のモニタリングデータを提出する

そろえておく主な書類

  • 本人確認書類(参加・導入支援申請のとき)
  • 設置前と設置後の写真(設置前の写真がないと対象外になる場合あり)
  • 蓄電池のメーカー・型式・容量・製造番号がわかる写真または書類

必要な書類は申請のしかたや設備によって変わります。申請前に必ず市の最新の案内で確認してください。

特設サイトでは、10月14日更新の時点で申請の進捗が予算の70〜75%程度と表示されています。予算に達すると12月25日より前でも終わるため、検討中の方は早めに申し込みましょう。出典:横浜市「YGrEP」、YGrEP特設サイト

横浜市で蓄電池の補助金を申請するときの注意点

よくある失敗は次のとおりです。契約の前にひとつずつ確認しておきましょう。

  • 見積もりの段階で契約を急ぎ、申請や交付決定の前に契約・着工してしまう(補助の対象外になります)
  • 予算に限りがあり、受付期間の途中でも締め切られることがある(申請前に横浜市へ受付状況を確認していない)

横浜市で蓄電池を導入する費用の目安

家庭用蓄電池は工事費込みで1kWhあたり十数万円程度が目安です(経済産業省の検討会資料)。横浜市でも販売店ごとに総額が変わるため、1kWhあたりの単価で比べましょう。

補助金を使った場合の実質負担の試算

容量7kWhの蓄電池を、工事費込みで1kWhあたり15万円(約105万円)で導入すると仮定した場合の目安です。

  • 導入費用の目安:約105万円
  • 横浜市の補助:約12万円(ポイント・商品券での還元)
  • 差し引いた実質負担:約93万円

価格は説明のための仮定の数字です。実際の費用や補助額は、機種・容量・工事内容や申請時の予算状況によって変わります。

横浜市で蓄電池を選ぶときのポイント

容量、停電時に家じゅうで使える全負荷型か特定負荷型か、ハイブリッド型か単機能型かの3点で選びます。メーカーの違いはニチコン、シャープ、パナソニック、オムロン、京セラ、長州産業、テスラ、ダイヤゼブラ電機の解説で比べられます。

横浜市の災害リスクと蓄電池の置き場所

横浜市は、鶴見川・多摩川、帷子川、境川、大岡川、宮川・侍従川の各水系で浸水想定を公表しており、洪水・内水・高潮の3種類を区ごとに1冊にまとめた浸水ハザードマップを作っています。高潮の浸水想定区域は、鶴見・神奈川・西・中・南・保土ケ谷・磯子・金沢・港北・港南の10区にあります。

市の災害記録では、令和元年(2019年)9月の台風第15号で全15区に停電が発生し、保土ケ谷区で約10,600軒、南区で約8,600軒が停電しました。同年10月の台風第19号でも、戸塚区で約8,900軒の停電が記録されています。区によって想定される災害が違うため、自宅の区のマップを確認してから蓄電池の置き場所を決めましょう。

設置場所を決める前に確認したいこと

  • 自宅の区の浸水ハザードマップで、洪水・内水・高潮の浸水の深さを確認する
  • 屋外に置く場合は、想定される浸水の深さより高い位置に置けるかを販売店に相談する
  • がけ地に近い家は、区の土砂災害ハザードマップで警戒区域に入っていないかを確認する
  • 停電が数日続いた場合に、冷蔵庫や照明などをどれだけ動かしたいかを決めておく

参考:横浜市「浸水ハザードマップ」、横浜市「横浜市の災害(令和元年)」

横浜市で蓄電池を選ぶ前に知っておきたいこと

蓄電池は「どのくらいの容量があれば足りるか」が分かりにくい設備です。ここでは、停電時に使える時間と、家族構成ごとの容量の考え方を目安としてまとめました。

停電のときに使える時間の目安

冷蔵庫・照明・スマートフォンの充電・テレビなど、生活に最低限必要な家電を合わせて約400Wで使い続けた場合と、そこにエアコン1台(約600W)を加えた場合の目安です。満充電から、蓄電容量の約9割を使える前提で計算しています。

蓄電容量最低限の家電(約400W)エアコン1台を追加(約1,000W)
5kWh約11時間約4.5時間
7kWh約16時間約6時間
10kWh約22時間約9時間
13.5kWh約30時間約12時間

家電の消費電力や使い方、機種の性能によって実際の時間は変わります。太陽光発電があれば、昼間に充電しながら使えるため、停電が長引いても電気を確保しやすくなります。

家族構成と使い方から考える容量の目安

家族構成・使い方容量の目安考え方
1〜2人・日中は不在が多い4〜7kWh夜に使う電気をまかなえれば十分なことが多い
3〜4人・在宅時間が長い7〜10kWh昼の電気代が高い家庭や、在宅ワークの家庭向け
オール電化・電気自動車がある10kWh以上給湯や充電まで考えると大きめが安心

容量が大きいほど価格も上がるため、毎月の電気の使い方(検針票)を見ながら、販売店に必要な容量を計算してもらいましょう。

長く使うための保証のチェックポイント

  • 機器保証の年数:10〜15年の保証がついている機種が多く、有償で延長できる場合もあります。
  • 容量保証の内容:何年後に何%の容量を保証するかは機種ごとに違います。
  • 自然災害の補償:台風や落雷などの被害が補償されるかを確認します。
  • 施工の保証とアフターサポート:配線工事の不具合への保証や、遠隔での見守りの有無も比べましょう。

横浜市で蓄電池を導入するまでの流れと期間の目安

  1. 相談・現地調査:設置場所、分電盤、太陽光との接続方法を確認してもらいます(申込みから1〜2週間程度)。
  2. 見積もりの比較:2〜3社の見積もりを、1kWhあたりの単価と保証の内容で比べます。
  3. 補助金の申請:横浜市の補助は「設置前に申込み(設置後の申込みは対象外)」です。交付決定などの通知を待ってから契約・工事に進むため、審査の期間も日程に入れておきます。
  4. 設置工事:工事そのものは1〜2日で終わることが多く、当日は一時的に停電する時間があります。
  5. 設定と運転開始:運転モードや停電時の設定を確認し、使い方の説明を受けます。
  6. 補助金の手続きの完了:実績報告など、補助金を受け取るための手続きを済ませます。

申込みから運転開始までは、一般的に1〜2か月ほどが目安です。横浜市の補助のように工事前の申請が必要な場合は、審査の期間のぶん長くなることがあります。

横浜市で蓄電池の業者を選ぶときのポイント

  • 現地調査のうえで、機器代・工事費・申請代行費を分けた見積もりを出すか
  • 横浜市の補助金の申請を手伝ってくれるか
  • 「今日契約すれば安い」と即決を迫らないか
エネマネ編集長

横浜市で業者を探すなら、地域の業者にまとめて見積もりを頼める一括見積もりサイトが便利です。同じ条件で比べると、価格の差がよくわかりますよ。

横浜市で蓄電池の見積もりを比べるなら

蓄電池の導入では、「補助金に詳しい業者かどうか」「蓄電池の施工経験があるか」「既存太陽光との相性を見てくれるか」といったポイントが重要になります。

ここでは、一括見積もりサービス3社について、蓄電池導入の視点で比較しやすい項目に絞って一覧表にしました。

ソーラーパートナーズ
タイナビ
グリエネ
蓄電池対応蓄電池の施工経験がある厳選業者を紹介。既存太陽光との接続方法も相談可能。蓄電池単体、太陽光+蓄電池セットのどちらも見積もり可能。蓄電池+V2Hなど、複合システムの同時比較がしやすい。
補助金サポート都・DR補助に詳しい業者多い地域補助金に強い補助金前提の提案が得意
提携業者数600社以上180社以上450社以上
無料見積もり数最大3社最大5社最大5社
特徴停電対策・全負荷施工が強い価格比較しやすい複合システムの相談に向く
実績4年連続依頼件数No.110年以上の運営歴東証プライム上場企業が運営
その他あんしん完了保証、イエローカード制度あり
公式サイト
顧客満足度98%

公式サイト
電気料金シミュレーションあり
公式サイト
エネマネ編集長

蓄電池の導入は太陽光よりも工事の難易度が高いのがポイントです。
電気の流れ方(系統連系・自立回路)、停電時のバックアップ範囲(特定負荷/全負荷)、既存太陽光との接続方法など、家によって最適な提案が大きく変わります。
そのため、
配線工事に慣れた施工店
補助金(DR補助金・東京都の補助金)に詳しい業者
に出会えるかどうかが、導入後の満足度を左右します。
個人的な印象としては、
施工品質と停電対応の安心感を重視するなら → ソーラーパートナーズ
費用を抑えて比較したいなら → タイナビ
蓄電池+V2Hなど複合システムを検討するなら → グリエネ

というイメージです。
蓄電池は高額な買い物だからこそ、何を優先したいかを整理して見積もり依頼してみるのがおすすめです。
3社とも相談は無料なので、まずは気軽に比較してみてくださいね。

【一括見積もりサイト】ソーラーパートナーズ

「停電への備えが不安」「信頼できる業者に蓄電池工事を任せたい」
そんな方におすすめなのが、蓄電池の一括見積もりサービス 「ソーラーパートナーズ」 です。

ソーラーパートナーズは、厳しい審査基準を通過した優良施工業者のみと提携しており、蓄電池工事に精通した業者だけを紹介してくれます。蓄電池は配線・分電盤工事の質が安全性に直結するため、専門知識を持つスタッフが施工体制をしっかりチェック。
初めての蓄電池導入でも、安心して相談できるのが大きな特徴です。

ソーラーパートナーズ公式サイト

ソーラーパートナーズの特徴

・審査を通過した優良施工業者のみを紹介

・一括見積もりで複数社の提案を比較できる

・営業電話や強引な勧誘は一切なし

・全国対応

・見積もり・相談は完全無料で利用可能

\他社と比較して検討/

ソーラーパートナーズで一括見積もり

利用者の口コミで分かる安心感
ソーラーパートナーズの基本情報
社名株式会社ソーラーパートナーズ
所在地東京都新宿区新宿5-18-20 新宿オミビル4F
対応サービス太陽光発電の一括見積もり、業者紹介
対応エリア全国
特徴独自の厳選審査を通過した業者のみ紹介、営業なし
料金完全無料(見積もり・相談のみでもOK)
ソーラーパートナーズはこんな人におすすめ
ソーラーパートナーズはこんな人におすすめ

・価格・サービス・補助金対応を比較してから決めたい人

・安心できる優良業者だけに相談したい人

・補助金制度に詳しい業者に相談したい人

・営業や勧誘に悩まず、自分のペースで検討したい人

・まずは相談だけしてみたい人

\他社と比較して検討/

ソーラーパートナーズで一括見積もり

【太陽光・蓄電池の相談・見積もり】クールス(株式会社Cools)

クールス(株式会社Cools)は、神奈川県平塚市に本社を置く住宅設備の会社です。エコキュートを中心に、オール電化工事として太陽光発電や蓄電池の設置にも対応していて、販売から施工、点検・修理まで自社で一貫して手がけています。

クールス公式サイト

クールスの特徴

・販売・施工・点検・修理・保守まで自社で一貫して対応

・年間エコキュート販売実績5,000台、通算20,000台以上(公式サイトより)

・全国12拠点の営業所ネットワーク(北海道・沖縄は対応地域外)

・太陽光・蓄電池はオクトパスエナジーと提携し、電力の切り替えもあわせて相談できる

\ 補助金の対象額が気になる方へ /

クールスに無料で相談する

クールスの基本情報
社名株式会社Cools(2017年創業)
所在地神奈川県平塚市平塚5丁目6-3(湘南本社)
対応サービスエコキュート・給湯器、太陽光発電・蓄電池などのオール電化工事、リフォーム
対応エリア全国12拠点(北海道・沖縄を除く)
特徴自社で販売から施工・保守まで一貫対応、給湯省エネ2026事業の登録事業者
クールスはこんな人におすすめ
クールスはこんな人におすすめ

・太陽光・蓄電池とあわせて、エコキュートやオール電化もまとめて相談したい人

・工事後の点検や修理まで、同じ会社に任せたい人

・電力会社の切り替えも含めて、電気代を見直したい人

・一括見積もりサイトと見比べる相手として、1社に相談してみたい人

\ 補助金の対象額が気になる方へ /

クールスに無料で相談する

【一括見積もりサイト】グリエネ

グリエネは、複数社の見積もりを一度に比較できるだけでなく、蓄電池の容量選び・補助金の活用・費用シミュレーションなど、初心者がつまずきやすいポイントを専門スタッフが丁寧にサポートしてくれます。
V2Hや大容量モデルなど幅広い選択肢から、あなたの住宅に最適なプランを提案してもらえるため、「まずは比較してから決めたい」という方にぴったりのサービスです。

グリエネ公式サイト

グリエネの特徴と強み

・専門スタッフが最適なプランを提案してくれる

・補助金や導入コストを抑えたい人に特化した見積もりが可能

・初心者でも安心、丁寧なサポート体制

・蓄電池やV2Hなどのオプション導入も比較しやすい

・業者との契約をしなくても料金は一切発生しない

\最適な業者を見つけたい方へ/

グリエネで一括見積もり

利用者のリアルな口コミ

丁寧で安心。納得のプランに出会えました

★★★★★
グリエネを利用して本当に良かったです。複数社の見積もりを一度に比較できて手間がかからず、紹介された業者も施工IDを持つ信頼できる会社ばかりでした。質問にも丁寧に答えてくれ、現地調査でも説明が分かりやすく安心して任せられました。最終的に納得のいくプランで契約でき、グリエネを選んで正解だったと感じています。

引用元:「グリエネ」の口コミ

複数見積もりで不安が一気に解消しました

★★★★★
グリエネで見積もり依頼して本当に良かったです。ネットからサッと複数社の見積もりを取れて、思っていたより安い提案が何社もあって安心しました。営業の人がすごく丁寧で、こちらの質問にもきちんと答えてくれたので信頼できました。見積もり〜施工までスムーズで、不安なく任せられたのが決め手でした。

引用元:「グリエネ」の口コミ

グリエネの基本情報
社名株式会社じげん
所在地東京都港区虎ノ門3-4-8
対応サービス蓄電池、太陽光発電、産業用ソーラーなどの一括見積もり
対応エリア全国
特徴完全無料で見積もり依頼可能、住宅・法人どちらも対応、専門スタッフによるアドバイスあり
グリエネはこんな人におすすめ
グリエネはこんな人におすすめ

・複数社の見積もりを比較して、最安かつ最適な業者を選びたい人

・補助金を活用して費用をできるだけ抑えたい人

・個人住宅や法人施設に導入を検討している人

・蓄電池の導入が初めてで不安な人

\最適な業者を見つけたい方へ/

グリエネで一括見積もり

\ 横浜市の蓄電池を施工会社に直接相談するなら /
エコ発電本舗に無料で相談する

横浜市の蓄電池に関するよくある質問

Q. 横浜市で蓄電池の補助金はもらえますか?

A. 令和8年度は、横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業(YGrEP)で、太陽光発電と同時に設置するか設置済みの家庭の蓄電池に12万円分のポイント・商品券が還元されます。神奈川県の補助もあわせて確認しましょう。

Q. マンションでも蓄電池は置けますか?

A. マンションでは置き場所や管理規約の制約が大きく、戸建てに比べて設置は難しいのが一般的です。ポータブル電源など別の方法も含めて検討しましょう。

Q. 停電対策として蓄電池はどれくらい役立ちますか?

A. 容量と停電時の給電方式によって変わります。家じゅうで使いたいなら全負荷型、冷蔵庫や照明などを長く使いたいなら特定負荷型が向いています。

Q. 横浜市で蓄電池を後から付けることはできますか?

A. すでに太陽光発電がある家なら、蓄電池を後から付けられます。パワーコンディショナの使用年数によって、単機能型を追加するか、ハイブリッド型に交換するかが変わるため、現地調査で確認しましょう。

Q. 横浜市で見積もりは何社くらい取ればいいですか?

A. 2〜3社が目安です。価格だけでなく、横浜市の補助金の手続きに慣れているか、保証やアフターサポートの内容も比べて選びましょう。

Q. 横浜市のYGrEPは現金で受け取れますか?

A. 現金ではなく、キャッシュレスポイントや商品券で受け取る仕組みです。蓄電池は1件あたり12万円分です。

Q. 蓄電池を買い替える場合も対象ですか?

A. YGrEPの蓄電池は新規設置または増設が対象で、買い替えは対象外です。

まとめ|横浜市で蓄電池を導入するなら補助金と相見積もりを確認

横浜市で蓄電池を導入するなら、市のYGrEPと神奈川県の補助を確認したうえで、坂や沿岸部・川沿いなど地区ごとの設置環境に合った場所と機種を選ぶことが大切です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事の監修者

住まいのエネルギーとメンテナンスを横断して情報発信する編集担当。太陽光発電・蓄電池・給湯器・外壁塗装に加え、エアコンクリーニングなど、暮らしの快適性と光熱費に関わるサービスを比較・調査しています。
自身も都内の戸建て住宅で太陽光発電を導入し、補助金活用や電力会社の切り替え、省エネ家電の見直しを実践。料金体系・対応エリア・追加費用・保証内容など、読者が迷いやすいポイントをできるだけわかりやすく整理することを大切にしています。
「安さ」だけでなく、総額・安心感・施工後の満足度まで含めて、納得して選べる住まいのサービス選びをサポートします。